みどりの部屋で・・・

気まぐれに更新中。感じたことを感じたままにつづっているため、支離滅裂。ご容赦ください。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | - | -| - |
    なくしたもの
    0

      大切なものをなくしたよ。

      とても大切にしてたのに、毎日一緒にいすぎて、大切さが分らなくなっていたんだ。

      なくしてしまうまで、そこにあるのが当たり前で、いつなくなったのかもわからなかったよ。

      なくしたことに気がついたときの、あの悲しさを思い出すだけで、涙が出そうになるんだ。

      もう絶対に戻ってこないと諦めて、自分の愚かさを憎んだりもしたよ。

      それなのに、君は戻ってきてくれたね。

      なんかもう、とてつもない運命を感じちゃったりしたよ。

      嬉しくて嬉しくて、もう離さないと心に誓ったよ。

      私には君しかいないんだと、大げさなことを思ったりもしたよ。

      何回、私のもとからいなくなっても、きっと見つけてみせるよ。

      諦めてたくせになに言ってんだって思ってる?

      諦めつつも、心のどこかでずっと探していたんだよ。

      大切なものだからね。

      おかえりなさい。


      17:34 | ちょっとした話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
      1/2
      0
        今年も半分が過ぎました。
        時の流れが早いと感じるのは、年をとったせいでしょうか。
        いや、まだ若い。
        負けんぞ。←何に?

        今日は7月1日。
        建築士の日だそうです。
        今日、建築士法が制定されたからだそうです。

        建築士になったのはいいけど、なったところで仕事がうまくいくわけじゃないということに気がつきました。
        ま、知ってましたけど、思い知らされたということです。
        所詮、お勉強と仕事は別物なのです。

        でも、建築士になったことは誇りに思ってます。
        資格がないと出来ない仕事じゃないけど、努力した証しだと、少なくとも国土交通大臣には認めてもらえたのだと。

        資格がない=ダメ。
        ってわけじゃないけど、出来ることなら頑張った方がいいと思います。
        受かるかどうかは別として頑張ってるなら応援したいと、私は思います。

        頑張ってる人に、それは無駄だ。なんてことは頑張ったことがない人だからこそ言えてしまう恐ろしい言葉だと思います。
        人はみんな、何かを頑張って生きていると思っていたので、それが平気で言えてしまう人がいることに驚きました。

        人じゃないとすら思えました。
        でも、人型だし、2本足で歩くし、しゃべるし、多分、人なんでしょう。
        信じられなけど…。

        そんなこんなで、7月になりました。
        今日から本屋さんでは、毎年恒例の夏の文庫フェアが開催されます。
        私的、夏の大イベントです。
        今日の帰りは本屋へ行こう!
        12:26 | ちょっとした話 | comments(1) | trackbacks(0)| - |
        名前を呼んでやる
        0
          探し物をするとき、無意識に探してるものの名前を呼びながら探しますよね?
          私は探します。

          子供が迷子になったとき、子供は大概、お母さぁん!と言って泣きますよね?
          私は泣いたか覚えてませんが、そもそも迷子になどなった記憶がございませんが、そういう子供を目撃したことはあります。

          贔屓にしているアイドルがTVで歌を歌っているのを観たとき、そのアイドルの名前を呼んで、騒ぎますよね?
          私はYUKIがテレビに出てるとYUKIに聞こえるわけもないのについ呼び掛けます。

          『名前を呼ぶ』という行為の意味について考えてみた。
          なぜ名前を呼ぶのか??
          ひとつの理由として、名前を呼ぶことで相手に気がついてもらうため。というのがありますが、先程私があげた3つの例はいずれも相手がそばにいないので、他にも理由がある気がします。
          じゃあ、なんだろう?
          考えて私なりに出した答えが、名前を呼ぶことで相手が近くにいるような気がするからじゃないかと思ったわけです。


          探し物をするとき、名前を呼びながら探す方がその物をしっかり感じることが出来て早く見つかるような気がします。
          迷子の子供はお母さんの名前を呼ぶことで、お母さんを近くに感じることが出来てほんの少し安心します。
          そしてアイドルの名前を呼ぶとその人が目の前にいるみたいに感じることができます。

          なるほど、そういうことだったのか!
          それを近くに感じたいときは名前を呼んでやればいいのですね。
          遠くにいても近くに感じられる。
          名前ってすごい力をもっているのですね。

          だから、大切なものには名前をつけるのでしょう。

          ちなみに私の愛車はセシルといいます。
          携帯はコジロウ。
          昔乗ってた原付はドロシー。
          iPodは虫鹿さん。
          22:51 | ちょっとした話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
          昨日の話を今日、認めておかないと忘れてしまう歳になりました
          0
            昨日の話ですが、高専の時にお世話になった恩師の退官記念祝賀会に出席しました。
            先生の最終講義(先生的にはまだまだ中間発表だそうですが)の内容は正直、半分も理解できなかったけど、いい会だったと思います。
            みんな笑ってて、楽しそうで、研究室第1期の先輩なんて、親くらい年が離れてるけど、そんなおじ様達の顔も、先生と思い出話してるときは、学生みたいな顔して笑ってた。
            感極まって涙が出る予定が出ませんでしたが、本当に参加してよかった。

            さて、その前日(一昨日)には毎年行われる研究室の同窓会というものがありました。
            1年に1度しか会わないけど、まぁ、強烈な個性の持ち主が集結していて毎年楽しませていただいております。
            今年も例年通りおじ様方にお付き合いさせていただき(私、飲めないのに3件目まで…)人生とは何かについて手解きをいただきました。
            ためになる話ばっかりではないけど、ためになる話ももちろんあって、充実してました。
            最後の方は酔っぱらいすぎて全くなに言ってるか分からなかったけど…。
            心配されたり、期待されてるんだって事はひしひしと伝わってきて嬉しかったです。
            親くらいの歳で、親でもなく、会社の上司でもない大人にそういう風に接してもらえる事ってあまりないですからね。

            で、気が付いたら1時半。
            ということで、3件目まで残っていた若手5人で仲良く家路につくことに。
            時間が時間なので、セシルがみなさんを送り届けます。
            垂井→大垣→各務原→一宮
            約2時間の長旅でそのうち半分くらいは先輩に説教されてました。
            私が悪いから反論もできず…。
            しかしながら、久しぶりに会った先輩は学生の頃と少し変わってて、超大人になってました。
            説教も、すごくすんなり入ってくる内容で、話せて本当によかったです。
            ありがとうございました。
            また、お盆に集まりましょう。
            あと、うちの会社に仕事ください。
            20:26 | ちょっとした話 | comments(1) | trackbacks(0)| - |
            待つことを楽しむ。の巻
            0
              何かを待つのってなんかいい。

              まだかな、まだかなってモヤモヤしたり。
              あと何日って指を折ったり。
              その日を想像して楽しんだり。
              いよいよ明日っていう日にはまさにMAXハイテンションです。

              一日の長さに嫌気がさすこともあるけど、待つことの楽しさもあるんだと、少し大人になれた。
              26歳の初夏。

              19:12 | ちょっとした話 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
              優先順位の付け方
              0
                色々なものの優先順位が分からなくなってきた。

                何を優先すべきなのか。

                難しい。

                自分は一人しかいないし。
                一日は24時間だし。

                仕事もあって。
                やりたいこともあって。
                私よの予定があって。
                先方の予定があって。

                うまくいかないのは優先順位が間違ってるから?

                どれも一番なんだよね。
                困ったことだ。
                01:15 | ちょっとした話 | comments(1) | trackbacks(0)| - |
                季節です。
                0
                  今日は少し頭が痛いです。
                  なんでかな?
                  寝不足という噂がありますが、原因は不明です。

                  6月になりましたね。
                  一足早く梅雨入りしてましたが、6月と言えば雨の季節です。
                  工事が進まなくてイライラする季節です。
                  私の友人達が道でペシャンコにされてしまう季節です。
                  紫陽花がキレイな季節です。
                  衣替えを言い訳に洋服をたくさん買う季節です。
                  エレベーターでいつも会う人に天気の話題を出しやすい季節です。
                  コンビニの傘が100円じゃないことに気が付く季節です。
                  洗濯物が干せなくて家庭が険悪になる季節です。
                  喫茶店でアイスにするかホットにするか悩む季節です。
                  会いたくて仕方なかったあの人に会える季節です。
                  20:09 | ちょっとした話 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
                  自分を知らない自分の話 その弐
                  0
                    飴が好きなこと。

                    練り物が好きなこと。

                    集中すると唇を咬むこと。

                    答えがでない事が嫌いなこと。

                    人から言われて気が付くことって結構たくさんあるみたいです。

                    私という人間について、私は誰よりもよく知っているはずなのですが、意外とそうじゃないみたいです。

                    それと同時に自分の気持ちは自分で決められると、今までずっと思っていたのですが、どうやらこれも違うみたいです。

                    だから思うのです。

                    決めつけちゃいけないなって。

                    何事も、違う角度から見たら、違う見え方がする。

                    自分はこう!と決めつけてると、損をするんじゃないかと思ったわけです。

                    だって、だってね、自分の知らない自分を認められなくなっちゃうから。

                    自分の知らない自分。

                    認められたら人として、成長できるような気がするのです。
                    09:19 | ちょっとした話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
                    自分を知らない自分の話
                    0
                      自分のことを自分で理解している人は意外といないという話を友と朝の5時まで語り合いました。
                      彼女との距離をまた少し縮められたような気がしました。

                      先日、お伝えした友達の結婚お祝いパーチー後の出来事でございます。

                      その話をする前に、まずはパーチーでの事をちらりと…。

                      本当に良いパーチーでございました。
                      手作りの温かさと、彼女や彼女の旦那さまを愛する皆さんの温かさと、春の京都の夜の温かさで終始、汗ばむ温かさでした。
                      む、なんか、気持ち悪い表現。
                      まぁ、よい。

                      とにかく、始まりから終わりまでとても楽しく、嬉しく、たくさん笑って、たくさん涙も流しました。

                      余談ですが、今年の5月は嬉しくて涙を流す事が多かったな。
                      うん、良いことだ。

                      私が彼女を好きな理由がようやく分かったような気がしたパーチーでございました。
                      そして、私が彼女をどれだけ好きか分かったような気がしたパーチーでございました。

                      お招きいただきましてありがとうございました。
                      これからも末長くお幸せに
                      あなたの幸せは私の幸せです。


                      さて、話は始めに戻りまして、自分を知らない自分の話。


                      あ〜…。なんか何って言いたかったか忘れちゃったよ。
                      また今度にしてもいい?
                      お付き合いいただいたのにごめんなさい。
                      またの機会を心待にしております。
                      23:12 | ちょっとした話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
                      いいわけですが。
                      0
                        友達が1年前に結婚しました。

                        めでたい話です。

                        今週末、そのお祝いパーティーにご招待いただいたので、ちょっくら京都まで行って参ります。

                        楽しみです。

                        そして、嬉しいです。

                        私にとって彼女は本当に本当に大切な友達なので彼女が幸せになることはイコール私の幸せなのです。

                        おめでとうは当日までとっておきます。

                        幸せそうな笑顔の彼女に会えるのを楽しみに、今週は仕事頑張ります。


                        そのための衣装も揃えたしね。

                        あ、これはただの買い物のいいわけです。

                        着て行く所もないくせにと言われたときのいいわけです。
                        17:08 | ちょっとした話 | comments(1) | trackbacks(0)| - |