みどりの部屋で・・・

気まぐれに更新中。感じたことを感じたままにつづっているため、支離滅裂。ご容赦ください。
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    なにかいいこと
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      誕生日にいただいた本。

      文字も少なくて読み易かったけど、取りこぼしたらいけないと思って、じっくり、ゆっくり読みました。

      読み終わって、あぁ、そうか。そうなんだ。ってのが最初の感想。

      自分が変わるかどうかって、自分次第なんだって。

      著者が与えてくれたヒントはどれも簡単そうでそんなにもエネルギーを消費しなさそうだけど、いざ実行するとなると腰が引けちゃうのかなって思った。

      そう思ってるうちは変わらないぞって事なんだろうな。

      変わりたいなら自分で変わろうとしなくてはいけないのだと。
      何事も始めてみなければ始まらないのだと。

      私はまたもや彼女に教わったのです。



      aico。
      素敵な本をありがとう。
      またオススメがあったら教えてね☆
      00:56 | 活字中毒の話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
      イマ ムカシ
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        今と昔。
        昔っていうと具体的には戦時中のことなんだけど。
        日本人の考え方は今とすごく違ったようだ。

        壷井栄の二十四の瞳を読んだ。
        趣味は読書ですとか言っておきながら名作と呼ばれる作品をあまり読まない私。
        二十四の瞳も、10月に小豆島に旅行に行くことにしたからという理由で初めて手に取った。

        戦時中の小豆島が舞台になっている話なんだけど、
        当時の日本人の戦争に対する考え方と現代の日本人の考え方のギャップに正直驚いた。
        映画やドラマで、戦時中の日本人が戦争で死ぬことを名誉だって言ってるのを観たことはあったけど、それを観てもなんてバカなんだと思ってた。
        だけど二十四の瞳を読んだら、なんだか感動を覚えた。

        戦時中には、命に代えても日本を守りたいと思った人がたくさんいたってことになぜか泣きそうなくらい感動した。
        (本来の物語の感動を誘う所とは若干ずれてるけど…)

        今、日本で戦争が起こったら、きっと日本はすぐに負けると思う。
        日本人には愛国心がないから。
        日本を守りたいと思えないから。
        少なくとも私はそう。
        戦争が起きたら真っ先に逃げ出したい。

        スポーツ選手が政治家になって、
        エライ人は悪いことをして、
        子供が親を殺して、
        親が子供におびえて、
        おかしな日本語を喋るアナウンサーが
        考えられないような事件を読む。
        何が原因で日本はこうなったのかな?

        戦争があったけど、日本人が日本人らしかった昔と
        戦争はないけど、異星人が暮らす今。

        果たしてどっちが幸せなの???
        12:24 | 活字中毒の話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
        罪と罰
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          遠藤周作の『海と毒薬』を読んだ。

          この話の中に戸田という医学生が出てくる。
          戸田は自分がどんな悪いことをしても良心が咎めないという。
          罪を犯すことより、罪を犯して心が痛まない自分が怖いという。
          悪い奴だ。
          でも戸田は私だ。
          私も悪い奴だ。

          自分の事だけを考えて。
          傷付かないように。
          苦しまないように。
          難しい事は考えないように。
          嫌なものは見ないように。

          悪い奴だ。
          きっと罰が与えられる。
          悪い奴は痛い目に遭えばいいんだ。
          そうだ!そうだ!
          21:57 | 活字中毒の話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
          眠れぬ真珠
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            という本を読みました。

            45歳の版画家の女性が17歳年下の若い映画監督に恋をする話。

            久しぶりに読んだ恋愛小説に、いろいろ考えさせられた。

            恋愛はこんなにも人を変えるのか。

            私もそうなのか。

            うーん。

            わかんないけど。

            誰かに愛されてるなって思うときは心が満たされるよね。

            主人公の咲世子の気持ちもすごくわかる。

            わかるんだけど。



            …恋愛ってまだよくわからないな。
             
            12:40 | 活字中毒の話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
            BOOM!!2
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              昨日少し触れたけど、秋と言えば読書の秋。
              読書と言えば、ミステリー。
              ミステリーと言えば…、
              東野圭吾ですよね。

              東野圭吾氏は有名なミステリー作家だからあえて説明しなくてもいいんだろうけど、
              何作も映画化やドラマ化されてるし。
              最近だと、『ガリレオ』とか『流星の絆』がドラマ化されたかな。

              ドラマ見た人は分かるかもしれないけど、ただのミステリーじゃない!
              殺人事件が起きてそれを解決するってのが基本なんだけど、
              それだけじゃない!

              事件の裏には必ずちょっと切ない事情があって、
              事件が解決した時に、解決してよかったっていう思いと、
              解決しなければよかったのにっていう思いが同時に湧いてきてしまう。

              まぁ、そんなひと癖ある作品が多い。

              マイファースト東野圭吾は確か、『白夜行』だったと思う。
              これも綾瀬はるかが主演でドラマ化されたけど、ドラマが始まる前には
              読み終えていたと思う…。(確か…。)

              作品の内容は割愛させていただくとして、
              この小説を読んで、東野圭吾にはまったなぁ。

              それからは、読みまくり!
              最近の作品はもちろん過去にさかのぼって…。

              そして読めば読むほど東野圭吾ファンになる。

              ミステリー好きな人は本当にお勧め。
              今のところ一番のお気に入りは、『容疑者Xの献身』
              これは…ミステリーのくせに泣ける!

              機会があったら是非読んでみてください。
              12:26 | 活字中毒の話 | comments(0) | trackbacks(0)| - |